膳場貴子さんといえば、NHK時代から報道番組で活躍してきた“知性派キャスター”として知られています。
現在はサンデーモーニングの司会として注目されていますが、
その一方で発言や態度がたびたび話題になり、
「炎上」「偉そう」といった検索ワードも出てくるようになっています。
特に、トランプ前大統領銃撃事件へのコメントや、番組内での発言をめぐってSNSでは賛否が大きく分かれました。
ただ実際には、
「進行が安定している」
「知的で安心して見られる」といった好意的な評判も多く、
評価はかなり二極化している印象です。
この記事では、膳場貴子さんの経歴や評判、
「偉そう」と言われる理由、
これまでの炎上騒動について、わかりやすく整理していきます。
膳場貴子ってどんな人?

膳場貴子さんは、NHKとTBSの両方で活躍してきた報道系キャスターです。
東京都出身で、なんと東京大学医学部健康科学・看護学科卒。
“東大卒の知性派アナ”として有名です。
1997年にNHKへ入局し、
- 『おはよう日本』
- 『プロジェクトX』
- 紅白歌合戦司会
などを担当しました。
その後2006年にNHKを退職し、TBSへ。
『NEWS23』や『報道特集』を経て、2024年からはサンデーモーニングの総合司会を務めています。
サンデーモーニングでの炎上発言とは?
膳場さんは近年、サンモニでの発言がたびたび炎上しています。
特に話題になったのが、2024年のトランプ前大統領銃撃事件です。
番組内で、
「トランプ陣営の結束につながる可能性がある」
といった趣旨のコメントをしたことで、
SNSでは
- 「不謹慎」
- 「犠牲者への配慮がない」
- 「冷たく感じる」
など批判が集まりました。
また、元阪神の掛布雅之さんを誤って紹介した際も、訂正時の態度が「素っ気ない」と再炎上。
さらに、高市早苗氏への厳しい質問姿勢などもあり、
「政治的に偏っている」と感じる視聴者もいるようです。
なぜ「偉そう」と言われる?
膳場さんには「偉そう」という声もあります。
理由として多いのは、
- 表情が硬め
- 淡々と話す
- 感情をあまり出さない
といった進行スタイルです。
特にNHK出身らしい“きっちり感”が、
一部では「上から目線」に見えてしまうようです。
また、東大卒というエリートイメージもあり、
「近寄りがたい」と感じる人もいるのかもしれません。
一方で、
- 「落ち着いていて安心感がある」
- 「感情的にならずプロっぽい」
という好意的な声もかなり多く、評価は分かれています。
実際の評判は?支持する声も多い
炎上が注目されがちですが、膳場さんには支持する声も多いです。
特に評価されているのは、
- 安定した進行力
- 落ち着いた話し方
- 鋭い質問力
など。
サンモニ司会就任時には、
「安心して見られる」
「知的で朝番組に合う」
という声も多く見られました。
また、関口宏さんから交代後も番組視聴率は大きく崩れておらず、司会として一定の評価を得ています。
炎上で批判される一方、
“報道キャスターとして信頼している”という視聴者も多い人物と言えそうです。
膳場貴子は“好き嫌いが分かれるキャスター”なのかも
膳場さんは、知性派で落ち着いた報道スタイルが特徴のキャスターです。
その反面、感情をあまり表に出さない進行や、厳しめのコメントが
「冷たい」「偉そう」と受け取られることもあります。
特に政治や事件を扱うサンデーモーニングは、もともと賛否が分かれやすい番組。
そのため、膳場さん自身への評価も二極化しやすいのかもしれません。
ただ、長年報道番組の第一線で活躍していることからも、実力や信頼感を評価する声は根強くあります。
まとめ
膳場貴子さんは、東大卒・NHK出身という華やかな経歴を持つ知性派キャスターです。
一方で、
- サンモニでの発言
- 訂正時の態度
- 政治的コメント
などをきっかけに、「炎上」「偉そう」と言われる場面も増えています。
ただ実際には、
- 「安心して見られる」
- 「進行が上手い」
- 「報道キャスターらしい」
と評価する声も多く、好感を持つ視聴者も少なくありません。
見る人によって印象がかなり変わる、“賛否が分かれやすいタイプのキャスター”と言えそうですね。






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