玉木宏さんが、柔術の国際大会で3位に入賞したことが話題になっています。
「玉木宏さんって柔術やってたの?」
「世界大会で入賞って、どのくらいすごいの?」
「何階級で、何色の帯なの?」
と、気になった人も多いのではないでしょうか。
実は玉木さんは、もともと長年ボクシングを続けており、2019年夏~2020年ごろに柔術を始めたとされています。
2023年には青帯で世界大会に出場し、2026年には紫帯で国際大会3位に入賞。
この記事では、玉木宏さんが柔術を始めた理由や、帯・階級、大会成績について、柔術を知らない人にも分かりやすくまとめます。
玉木宏は柔術をいつから始めた?

玉木宏さんが柔術を始めたのは、2019年夏~2020年ごろとされています。
報道によって時期には少し違いがありますが、2023年にはすでに世界大会に出場しているため、少なくとも数年間は継続していたことが分かります。
実は玉木さんは、柔術を始める前から長年ボクシングを続けていたそうです。
もともと格闘技に親しんでいたことも、柔術を始めるきっかけになったよ
玉木宏はなぜ柔術を始めた?
大きなきっかけは、長年続けていたボクシングとは違うスポーツに挑戦してみたいと思ったことだったようです。
さらに玉木さんは、柔術には俳優として活かせる部分もあると考えていたといいます。
身体の使い方やアクションなど、俳優の仕事にもつながる部分があったのでしょう。
ところが、続けていくうちにどんどん柔術にハマり、現在では大会にも出場するほど本格的に取り組んでいます。
玉木宏の柔術の帯は何色?
ブラジリアン柔術では、基本的に
白帯 → 青帯 → 紫帯 → 茶帯 → 黒帯
の順に帯が上がっていきます。
玉木さんは2023年の世界大会では青帯でしたが、その後、紫帯に昇格。
2026年の大会では、紫帯で出場しています。
紫帯は初心者を卒業した中上級者レベルなので、「趣味で少しやっている」という段階とはかなり違います。
玉木宏の柔術の階級は?
玉木さんが出場しているのは、フェザー級です。
さらに年齢カテゴリーとして「マスター」に分かれており、
- 2023年:青帯・マスター3・フェザー級
- 2026年:紫帯・マスター4・フェザー級
で出場しています。
つまり「世界大会で3位」といっても、全選手の中で3位という意味ではなく、同じ帯・年齢・体重カテゴリーの中で3位ということです。
玉木宏の柔術大会の成績は?
玉木さんは、すでに世界規模の大会にも挑戦しています。
2023年
ラスベガスで開催された「ワールドマスター柔術選手権」に、青帯・マスター3・フェザー級で出場。
1回戦を勝ち上がっています。
2026年
「ヨーロピアン2026」に紫帯・マスター4・フェザー級で出場。
見事、3位・銅メダルを獲得しました。
青帯で世界大会に挑戦し、数年後には紫帯で国際大会の表彰台。
こうして見ると、着実に実力を伸ばしていることが分かります。
玉木宏の柔術はどのくらいすごい?
「芸能人だから話題になっているだけなのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、玉木さんの場合は、実際に世界大会へ出場し、国際大会で表彰台に上がっています。
さらに青帯から紫帯へと昇格しており、長期間にわたって練習を続けてきたことも分かります。
俳優として活動しながら、ここまで競技として柔術を続けていることを考えると、かなり本格的に取り組んでいると言えそうです。
まとめ|玉木宏は柔術の本格派だった!
玉木宏さんの柔術についてまとめると、
- 柔術を始めたのは2019年夏~2020年ごろ
- もともと長年ボクシングを経験
- 新しい格闘技への挑戦として柔術を始めた
- 俳優として活かせる部分も感じていた
- 2023年は青帯・マスター3・フェザー級
- その後、紫帯へ昇格
- 2026年は紫帯・マスター4・フェザー級で3位
という経歴です。
玉木さんといえば俳優のイメージが強いですが、実は長年格闘技に取り組み、世界規模の大会で結果を残すほどの柔術の実力者でもありました。
今回の入賞をきっかけに、玉木さんの「俳優とはまた違う一面」に注目が集まりそうです。







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