今井絵理子さんが、内閣府副大臣に起用されたことが話題になっています。
元SPEEDのメンバーというイメージが強いだけに、
「なぜ今井絵理子さんが副大臣?」
「これまで政治家として何をしてきたの?」
「実績はある?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
また、副大臣になったことで「任期はいつまで?」という疑問もありますよね。
そこでこの記事では、今井絵理子さんが副大臣になった理由を考えるうえで知っておきたいこれまでの経歴や実績、副大臣の任期、世間の評判について、分かりやすく整理します。
今井絵理子が副大臣に!そもそも何をする役職?

2026年9月18日、今井絵理子さんが内閣府副大臣に就任しました。
副大臣は、大臣を補佐しながら、担当する政策について省庁との調整や国会対応などを行う役職です。
簡単にいうと、
大臣 → 副大臣 → 大臣政務官
という位置づけで、これまで今井氏が務めた「大臣政務官」より上のポストになります。
では、なぜ今井氏が副大臣に選ばれたのでしょうか?
今井絵理子はなぜ副大臣?これまで何をしてきた?
今井氏は元SPEEDのメンバーですが、政治家としての活動もすでに10年ほどになります。
2016年に参議院議員に初当選し、その後、
- 2019年:内閣府大臣政務官
- 2022年:参議院議員に再選
- 2024年:内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官
- 2026年:内閣府副大臣
という経験を重ねています。
つまり、今回の人事は「政治経験のないタレントが突然、副大臣になった」というわけではありません。
これまで政務官として政府の仕事に携わってきた経験があり、今回はその経験を踏まえて副大臣に起用されたと見ることもできます。
今井絵理子の実績は?何した?
「政治家になってから何をしてきたの?」と気になるところですよね。
今井氏がこれまで特に取り組んできたのが、障害者政策や子どもに関する支援です。
医療的ケア児への支援
医療的ケアが必要な子どもや、その家族を支援する政策に関わってきました。
学校や保育所での受け入れ体制など、家族だけに負担を集中させないための支援がテーマです。
難聴児・聴覚障害者への支援
自身の子どもの聴覚障害を公表してきたこともあり、難聴児支援や手話、情報保障などにも継続して取り組んでいます。
障害者の防災対策
災害時に避難が難しい人への支援や、個別避難計画などの防災対策にも関わりました。
このほか、コロナ禍のDV相談体制の強化などにも携わっています。
ただし、こうした法律や制度は今井氏一人で実現したものではありません。
政府や他の国会議員、自治体、関係団体などが関わっているため、「今井氏一人の実績」と考えないことも大切です。
今井絵理子の副大臣の任期はいつまで?
「副大臣になったけど、いつまで?」という疑問もありますよね。
結論からいうと、副大臣には国会議員のような固定の任期はありません。
今井氏は2026年9月18日に就任しており、内閣改造や内閣総辞職などで人事が変わるまでが基本的な在任期間となります。
一方、参議院議員としての任期は別です。
今井氏の現在の参議院議員としての任期は、
2028年7月25日まで
となっています。
つまり、
| 任期 | |
|---|---|
| 副大臣 | 固定の満了日はない |
| 参議院議員 | 2028年7月25日まで |
という違いがあります。
副大臣を退任したとしても、議員辞職などをしない限り、参議院議員としての任期は続きます。
今井絵理子の副大臣起用に世間の評判は?
今回の人事には、疑問を持つ声も出ています。
「なぜ今井さんが副大臣なの?」
「副大臣を務めるほどの実績があるの?」
といった声です。
一方で、今井氏がこれまで障害者政策などに継続して取り組んできたことから、
「元タレントという経歴だけで判断するのは違う」
「政務官を2度経験しており、政治経験はある」
といった見方もあります。
また、過去の騒動をめぐる説明責任などを理由に、今回の起用に疑問を示す声もあります。
SNSではさまざまな意見が見られますが、SNS上の声だけで国民全体の評価を判断することはできません。
今井絵理子は副大臣として何をする?
今回の副大臣就任は2026年9月で、まだ始まったばかりです。
そのため、副大臣としての実績はこれからという段階です。
今後は、内閣府でどの政策を担当するのか、国会答弁や省庁との調整をどう行うのか、そしてこれまで取り組んできた障害者・子ども政策などにどう関わっていくのかが注目されます。
これまでの政務官経験を、今度は副大臣としてどう生かしていくのかがポイントになりそうです。
まとめ
今井絵理子氏は、2026年9月18日に内閣府副大臣に就任しました。
元SPEEDというイメージが強い一方で、政治家としては約10年の経験があり、これまでに内閣府大臣政務官なども務めています。
特に、障害者政策や難聴児・医療的ケア児支援、防災などに取り組んできました。
副大臣には固定の任期はなく、今井氏の参議院議員としての任期は2028年7月25日までです。
今回の副大臣起用にはさまざまな意見がありますが、今後は実際にどのような政策を担当し、どんな成果を示すのかが注目されそうです。







コメント