元広島カープの羽月隆太郎選手がLIVE配信で語った内容が、大きな波紋を呼んでいます。
特に注目を集めたのは、
「ゾンビたばこを使用していた選手は6人いた」
という衝撃発言でした。
これを見て、
- 羽月選手って結局何したの?
- 一緒にいた6人って誰?
- 仲の良い選手は?
- なぜ羽月選手だけ逮捕されたの?
と気になった人も多いようです。
この記事では、羽月隆太郎元選手の事件内容やLIVEで語った内容、他選手疑惑や“なぜバレたのか”まで分かりやすく整理します。
羽月隆太郎は何した?ゾンビたばこ事件を簡単整理
羽月隆太郎元選手は、指定薬物「エトミデート」を使用したとして逮捕・起訴されました。
エトミデートは海外では麻酔薬として使われる成分ですが、日本では2025年に指定薬物となり、所持や使用が禁止されています。
電子タバコ用リキッドに混ぜて吸引されるケースが多く、「ゾンビたばこ」とも呼ばれています。
羽月元選手は2025年春ごろから使用を始め、
「よく眠れる」
「リラックスできる」
と感じ、違法性を知った後も使用を続けていたとされています。
その後、2026年1月に逮捕され、2月には広島東洋カープから契約解除となりました。
2025年は自己最多の74試合に出場し、打率.295、17盗塁と飛躍の年だっただけに、衝撃はかなり大きかったです。
羽月隆太郎はなぜバレた?発覚の経緯とは
羽月元選手の使用が発覚したきっかけは、住民からの通報でした。
2025年12月、自宅で不審な様子があるとして警察が訪問。
その際、自宅からエトミデート入りカートリッジが複数発見されました。
さらに尿検査でも陽性反応が確認され、逮捕へとつながりました。
羽月元選手は当初、
「使った覚えはない」
と否認していましたが、その後使用を認めています。
また、公判では2025年10月にカープの球団寮へ薬物入りカートリッジを郵送していたことも明らかになりました。
つまり羽月選手だけが“たまたま狙われた”というより、
- 通報
- 押収物
- 尿検査
という複数の証拠が重なったことで発覚した形です。
LIVEで語った“6人発言”が波紋

羽月元選手はLIVE配信で、
「同じ人物から6人が購入していた」
と語りました。
さらに、
「その6人を守るため、最初は警察に話さなかった」
とも説明。
しかしその後、
- 保釈後も誰からも連絡が来なかった
- 感謝の言葉もなかった
- 仲間だと思っていた人たちは離れていった
と明かし、大きな反響を呼びました。
また、
「今さら尿検査しても出ないことは分かっていた」
とも発言。
エトミデートは尿への残留期間が比較的短いため、ネット上でも
「他の選手も使っていたのでは?」
という声が広がっています。
ただし、現時点で他選手の違法使用が公式に認定されたわけではありません。
羽月隆太郎と仲の良い選手は誰?名前は出ている?
羽月元選手は、LIVEや法廷で具体的な選手名は明かしていません。
ただ一部報道では、
- 「先輩内野手A」
- 「若手内野手B」
の存在が伝えられています。
いずれも、
- 新井監督から信頼が厚い
- チーム内でも実力派
- 羽月選手と私生活でも親交があった
と報じられています。
しかし、広島県警が行った尿検査では陽性反応は確認されず、客観的証拠も不足していたため立件には至りませんでした。
そのため現在ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、具体名は公表されておらず、断定はできない状況です。
LIVEで語った“昭和的な空気”も話題に
LIVEでは、薬物問題だけでなくチーム内の雰囲気についても語っていました。
羽月元選手によると、
- 飲めない酒を無理やり飲まされた
- 炙ったフォークを首に当てられた
- チーム内で孤立していた時期があった
とのこと。
「球団には昭和的な空気があった」とも話していました。
一方で、
「そんな環境でも野球を好きでいられたのはファンのおかげ」
とも語っており、現在は地元・宮崎で生活しながら、小中学生に野球を教えているそうです。
まとめ
羽月隆太郎元選手は、指定薬物エトミデートを使用したとして逮捕・契約解除となりました。
今回の件では、
- 「ゾンビたばこを6人が使用していた」
- 「仲間を守るため黙っていた」
- 「他選手も使用していた」
などの発言が大きな波紋を呼んでいます。
ただし、現時点で他選手の名前や違法使用は正式に確認されておらず、憶測だけで判断することはできません。
一方で、羽月元選手のLIVEによって、球団内の空気や人間関係など、新たな問題にも注目が集まっています。
今後さらに本人の発信や球団側の対応に注目が集まりそうです。






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