日本で一夫多妻生活を行っており、その常識外れの生活ぶりが話題の渡部竜太さん。
2025年3月に第3夫人の千晴さんに双子が産まれ、現在は3人の妻と4人の子供、あわせて8人での共同生活を送っています。
ですが、渡部竜太さんには一緒に暮らせていない、施設(=児童相談所)にいるお子さんがいます。
なんで一人だけ児相に?って気になりますよね。
今回は渡部さんの児相にいるお子さんについて、どういった経緯で児相にいるのか、なぜ一緒に暮らせていないままなのかについて調査してみました!
渡部竜太の施設にいる子供はひまりちゃん!

こちらは、2025年3月最新版の渡部竜太さんの家系図です。
渡部さんの家系図・各夫人について詳しく知りたい方は『【2025年最新版】渡部竜太の家系図まとめ!一夫多妻で妻4人子どもは11人!』の記事もご覧ください。
渡部さんのお子さんで、児童相談所に保護されているのは、第一夫人・陽咲さんの長女ひまりちゃんです。
渡部さんにとっては、6人目の子供、“妻”の子供としては初めての子ですね。
なぜひまりちゃんが児相に保護されることになったのか、詳しく見ていきましょう。
ひまりちゃんが児童相談所に保護された経緯は?
渡部竜太「ひまりちゃんを児相から返してほしい」と投稿
渡部さんのXでは、ひまりちゃんについてこのように投稿されています。
色々と大変なことが起きての児相による保護だったようですが、詳細が気になりますね。
児相による保護の詳しい経緯
渡部さんのYouTubeチャンネル「一夫多妻ちゃんねる」で、ひまりちゃんが産まれたときの状況や児相に保護されたいきさつを詳しく話していました。
ひまりちゃんが産まれたのは、妊娠27週の時。
正期産と言われるのが妊娠37週以降からなので、10週も早く産まれてきてしまったんですね。
当時、埼玉県に住んでいた陽咲さんが、たまたま地元の福島に帰っているときに体調が悪化し救急車で運ばれる事態に。
緊急帝王切開でひまりちゃんは産まれ、1か月ほどNICU・ICUにて過ごしました。
ちょうどこの頃はコロナが流行りだした頃。
そのため、陽咲さんはNICUにいるひまりちゃんとは面会ができず、母乳を提供するだけだったそうです。
コロナ禍だったため、ひまりちゃんは福島の病院から転院することができず、退院後も通院が必要。
陽咲さんは埼玉住まいで、しかも引っ越しを検討していてまだ定住先が決まっていない状況。
早産だっため、まだひまりちゃんを受け入れる環境が整っていませんでした。
養育環境や通院の距離等を踏まえ、病院の先生、役所、保健師と相談して児童相談所にて一時保護することになったそうです。
当時は「定住先が決まり、養育環境が整ったら返してもらう」という約束だったということです。
緊急帝王切開、早産、コロナ禍、引っ越し
こういったことが重なり、その時の最善の策として児童相談所による保護を選択したということですね。
なぜひまりちゃんは返してもらえないの?
当初は、「定住先が決まり、養育環境が整ったら返してもらう」という約束だったということですが、なぜ未だに返してもらえないままなのでしょうか?
それについても前述のYouTubeにて話されていました。
・返してもらうためには、養育環境を整えた上で面会を重ねていく必要があるが、コロナ禍で面会もなかなかさせてもらえなかった。
・なかなか面会できずにいるうちに、里親に引き取られることになり、「親として会うと子供が混乱するから面会は控えてください」と言われ面会できなくなった。
・ひまりちゃんも里親に慣れており、意思疎通もできるようになっているため、「子供の意志を尊重してあげて」と言われた
コロナ禍が重なり、なかなか面会ができずにいるうちに里親に引き取られることになり、ひまりちゃんは里親さんの環境に慣れている。
そのため、実の親といえど一夫多妻という一般的には異様な環境で養育するよりも、里親のもとで養育したほうがひまりちゃんにとっては最適という児相の判断だということですね。
確かにひまりちゃんの立場から考えると、実の母がいると言えど、その記憶はなく、急に一夫多妻の環境で暮らすことになったら混乱してしまいますよね。
児相からは、ひまりちゃんと一緒に暮らしたいのであれば、今の一夫多妻の環境から離れてシングルで養育環境を整えていく等、「子供のことを考えてこれからどう動いていくのか決めてください」と言われているということです。
児相の方は、やはりこの一夫多妻生活で子供を育てるということに良い印象は持っていないようです。
ひまりちゃんを返してもらい、一緒に暮らしていくためには、陽咲さんが一夫多妻生活から抜け出し、ご両親を頼るなどしながらひまりちゃんの養育環境を整えていかないと難しそうですね。
しかし、すでに5歳になりひまりちゃんの意志があるというところが一番大きなポイントになるでしょう。
まとめ
今回は、北海道で勝手に一夫多妻生活を送る渡部竜太さんの第一夫人・陽咲さんの長女ひまりちゃんについて
・なぜ児相に保護されたのか
・なぜ未だに一緒に暮らせていないのか
について調べていきました。
早産やコロナ禍、引っ越しといった様々な要因が重なったことはとても気の毒ではあります。
ですが、本当に「自身の子と一緒に暮らしたい!」という強い思いがあるのであれば、他にもやれることがあったのではないかと思ってしまいます。
何よりも、今は里親さんのもとで幸せに暮らし、ひまりちゃんもこのままの生活を望んでいるのであれば、そのまま生活させてあげることが最善の選択ではないでしょうか。
ひまりちゃんが、今後も里親さんのもとですくすくと元気で幸せに暮らせるといいですね。
一夫多妻生活を送る渡部竜太さんの家系図や各夫人について詳しく知りたい方は、『【2025年最新版】渡部竜太の家系図まとめ!一夫多妻で妻4人子どもは11人!』の記事もぜひご覧ください。
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