東京都議会で話題になった、
ステッカーびっしりの“デコPC”。
その持ち主が、国民民主党所属の都議山口花さんです。
「議場であのパソコンはアリ?」
「この人どんな経歴なの?」
「過去にも炎上してるの?」
SNSで見かけて、
思わず検索した方も多いのではないでしょうか。
実は山口さんは、
玉木雄一郎氏の秘書出身という経歴を持つ、
28歳の若手政治家。
一方で、2026年に入り
SNS投稿をめぐって複数回の炎上も経験しています。
この記事では、
・山口花さんの経歴
・これまでの炎上騒動
・話題になったデコPC(パソコン)問題の経緯
・なぜあそこまでシールを貼っていたのか
を、わかりやすく整理します。
「結局どんな人なの?」が
3分でわかる内容にまとめました。
山口花ってどんな人?経歴を整理

まずは基本プロフィールから。
山口花さんは
1997年6月3日生まれ、鹿児島県鹿屋市出身。
2025年に東京都議会議員(練馬区)に初当選した、28歳の若手議員です。
所属は国民民主党。
愛称は「ぱにゃ」。
■ 学歴
・鹿児島県内の公立高校(校名は非公表)
・共立女子大学 文芸学部卒(2020年)
大学では文学や創作、アニメ・ポップカルチャーなどを学び、
「言葉による表現力」を磨いてきたとされています。
この“発信力重視”の姿勢は、今のSNSスタイルにもつながっています。
■ 卒業後の経歴
大学卒業後は、
玉木雄一郎衆議院議員の秘書に就任。
国民民主党の分党期という激動期に、
政策補助・広報・候補者支援など幅広く担当。
その後は党職員としてSNS運用や広報を担い、
若年層向け発信を主導してきました。
“かわいい系議員”という印象もありますが、
実務経験は意外としっかり積んでいます。
炎上①「114514ウォン」投稿とは?
最初に大きく話題になったのは、2026年1月。
党名略称をめぐる投稿で
「114514ウォン」という表現を使用。

この数字はネットスラングとして知られており、
「不適切」「下品」と批判が殺到しました。
さらに、他党を揶揄しているようにも受け取られ、
「煽りでは?」という声も。
結果、投稿は削除。
この件で
「SNSの言葉選びが軽いのでは?」という印象が広がります。
炎上② デコPC(パソコン)問題の経緯
そして、より大きな話題となったのが
2026年2月の“デコPC問題”。
都議会定例会の開会日に、
ステッカーで天板が埋め尽くされたノートPCの写真を投稿。

ハッシュタグは「#都議会開会」。
■ 批判の内容は?
・議場の品位を損なうのでは
・公人として不適切
・公用PCではないのか?
といった声が一気に広がりました。
■ 本人の初動対応
当初は、
「本質的ではない」
「個性やこだわり」
と反論。
しかしこれが“逆ギレ”と受け止められ、
炎上はさらに拡大。
■ その後
投稿を削除し、
《公人として不適切でした》
と正式に謝罪。
ここで沈静化に向かいました。
2つの炎上に共通しているのは、
“発信の強さ”。
支持する人には刺さる一方、
無党派層にはリスクにもなりやすいスタイルと言えそうです。
なぜパソコンにあんなにシールを貼っていたの?
今回もっとも検索されている疑問がここ。
「なんで議場であのPC?」
「わざと目立とうとしたの?」
結論から言うと、
明確な理由は本人から詳しく語られていません。
■ 見えているヒント
投稿写真には、
・アニメキャラクター
・地域マスコット
・ポップ系デザイン
などのステッカーが多数確認されました。
大学時代にポップカルチャーを学び、
SNS広報を主戦場にしてきた経歴を考えると、
・ 視覚的インパクト重視
・ 親しみやすさの演出
・ “自分らしさ”の表現
という可能性は高そうです。
■ 問題になったのは“デザイン”よりもTPO
批判の本質は、
「かわいいかどうか」ではなく
“議場という場にふさわしいか” という点。
プライベートなら問題にならないものが、
公的空間では評価が変わる。
ここが炎上の核心でした。
山口花は“問題議員”なのか?
では結局、山口花さんは問題議員なのでしょうか。
整理すると、
・ 玉木氏秘書として実務経験あり
・ 党広報を担った発信型人材
・ 28歳の若手都議
・ 2026年にSNS炎上が2回
つまり、
“実務経験のあるSNS型若手政治家”
というのが実像に近いでしょう。
炎上の共通点は、
発信の勢いが強いこと。
それは武器でもあり、
リスクでもある。
まとめ
さんは、
・鹿児島出身の若手都議
・玉木雄一郎氏の秘書出身
・SNS発信力が強み
・2026年に2度炎上
・デコPC問題はTPO論争が本質
「やばい人?」というより、
“発信が強い分、評価が割れやすい政治家”
というのが現時点での位置づけと言えそうです。
今後、慎重路線にシフトするのか、
個性路線を貫くのか。
まだ28歳。
これからの動き次第で評価は大きく変わりそうです。







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