「がーどまんって何したの?」
「なんでこんなに人気なの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
2026年8月、がーどまんが原宿のクレープ店で撮影していたところ、店員から撮影を注意されるトラブルが発生。
その後、店員の対応に不満を示し、
「キッショ」
「こんな店、路地裏に出せよ」などと発言する動画を公開したことで炎上しました。
過激なドッキリや破天荒な企画で知られ、これまでもたびたび炎上してきたがーどまん。
今回は、今回の騒動の詳細や過去の炎上、そして「なぜ人気なのか」を分かりやすくまとめます。
がーどまんは何した?原宿クレープ店で炎上

今回の騒動は、2026年8月10日にがーどまんが配信仲間と原宿のクレープ店を訪れた際に起きました。
店の前で撮影していたところ、店員から「店の前でやるのをやめてもらえますか」と注意され、さらに撮影やクレープの購入を断られたとされています。
これに対し、がーどまん側は店員の対応に不満を示し、「キッショ、この店」「こんな大通りに出して」などと発言。
さらに、店員や周囲の人が映り込んだ状態で動画を公開したことも問題視されました。
SNSでは、
- 「営業妨害では?」
- 「撮影をやめろと言われているのに続けている」
- 「店員への言い方がひどい」
など、批判的な声が相次ぎ、動画は翌11日までに削除されています。
一方で、店員側の注意の仕方にも問題があったのではないかという声もあり、公開された動画だけでは騒動の全容は分かっていません。
がーどまんはなぜ人気?過激な企画だけが理由ではない
今回の騒動を見て、「こんな人がなぜ人気なの?」と思った人もいるでしょう。
がーどまんが支持されてきた理由の一つが、普通のドッキリでは考えられないほど過激な企画です。
家や家具、ゲーム機などを壊すなど、「そこまでやる?」と思わせる企画が多く、SNSでも話題になりやすいのが特徴。
さらに、がーどまんやMYらメンバー同士のテンポの速い掛け合いや、予想できないリアクションも人気の理由です。
もともとラッパーとして活動していたこともあり、トークの瞬発力や言葉の面白さも魅力の一つといえるでしょう。
つまり、単に「炎上するから人気」というわけではなく、過激な企画+メンバーのキャラクター+テンポの良い掛け合いが人気を支えていると考えられます。
がーどまんは過去にも炎上していた?
がーどまんは今回だけでなく、これまでも過激な企画をめぐってたびたび炎上しています。
代表的なのが、以下のような騒動です。
生卵100個ドッキリ
大量の生卵を使ったドッキリでは、「食べ物を粗末にしている」「危険すぎる」と批判が集まりました。
チーズ牛丼200人前を風呂に入れる
大量のチーズ牛丼を浴槽に入れる企画も大きな話題に。
「食品ロスではないか」「衛生的にどうなのか」といった批判が相次ぎました。
始球式ユニフォームを川に捨てる
球団から提供されたユニフォームを川に捨てる企画も批判の対象となりました。
「球団や選手へのリスペクトがないのでは」と受け取られたためです。
このほかにも、家や車、ゲーム機などを使った破壊系企画がたびたび話題になっています。
なぜ炎上しても人気が続く?
では、これだけ炎上するのに、なぜ人気が続くのでしょうか。
大きな理由は、「過激さそのものを楽しむファンがいる」ことでしょう。
一般的なYouTuberなら避けるようなことを、あえてやってしまう。
その「普通では考えられないことをする」というスタイルが、がーどまんの個性になっています。
また、炎上した動画をきっかけに初めて知った人が、過去の動画を見るケースも考えられます。
つまり、
過激な企画→話題になる→SNSで拡散→新しい視聴者が増える
という流れも生まれやすいのです。
もちろん、炎上すれば必ず人気が上がるわけではありません。
それでも、がーどまんの場合は、もともとのファンが多く、炎上しても「これも含めてがーどまん」と受け止める層がいることが強みといえそうです。
今回の炎上は過去の騒動と何が違う?
過去の炎上と今回の騒動には、大きな違いがあります。
これまでの代表的な炎上は、基本的にメンバー同士のドッキリや物を壊す企画が中心でした。
一方、今回は実際の店舗や店員、周囲の客・通行人が関わっています。
特に「撮影をやめてほしい」と注意された後の言動や、店員らが映り込んだ状態で動画を公開したことが批判につながりました。
そのため今回は、単なる「過激なYouTuberの企画」というより、撮影マナーや他人への配慮の問題として受け止められている点が特徴です。
ただし、店側とがーどまん側のやり取りをすべて確認できるわけではないため、現時点でどちらか一方だけに非があると断定するのは避けたほうがよいでしょう。
まとめ
がーどまんは、過激なドッキリや破天荒な企画、メンバー同士のテンポの良い掛け合いなどで人気を集めてきたYouTuber・配信者です。
一方、その過激なスタイルゆえに、食べ物や物を粗末にしているのではないかといった批判もたびたび起きています。
今回の原宿クレープ店の騒動では、撮影をめぐって店員とトラブルになり、その後の発言や動画の内容が問題視されました。
「炎上するから人気」なのではなく、もともとの人気を支える過激さが、同時に炎上の原因にもなっている――というのが、がーどまんという人物の特徴なのかもしれません。






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