上田綺世選手の妻・由布菜月さんが、W杯期間中の育児についてSNSやYouTubeで語ったことが話題になっています。
出産後の育児で大変な中、夫が日本代表としてW杯に集中している期間に「ワンオペ育児」になったことを明かした由布さん。
これに対してネットでは、
「W杯中に同じ温度感で育児を求めるのは無理では?」
「家庭内の話をわざわざSNSで発信する必要がある?」
「夫のことをしゃべりすぎでは?」
など、さまざまな意見が見られました。
さらに、以前からYouTubeやSNSで夫婦生活を積極的に発信していることから、「出たがり」「出すぎ」といった声や、なかには「さげまん」とまで言う人も。
では、由布菜月さんはそもそもどんな人なのでしょうか?
実は、上田選手と結婚する前からモデルやYouTuberとして活動しており、SNSで自身のライフスタイルを発信してきた人物です。
今回は、由布菜月さんが「出たがり」「出すぎ」と言われる理由や、W杯中の育児発言が批判された背景、そして「さげまん」という声は本当なのかについて、整理してみました。
上田綺世の嫁・由布菜月はどんな人?

上田綺世選手の妻・由布菜月さんは、福岡県出身のモデル・YouTuberです。
1998年1月20日生まれで、読者モデルとして活動を始め、「ar」「LARME」「mer」「non-no」などのファッション誌にも登場。
その後はファッションブランドとのコラボや自身のブランドプロデュースなど、活動の幅を広げています。
2022年2月に上田選手との結婚を発表し、夫の海外移籍に伴ってベルギーやオランダで生活。
現在はInstagramやYouTubeで、夫婦生活や海外生活、妊娠・出産、育児などについて発信しています。
2026年4月には第1子となる女児を出産しました。
つまり、由布さんは「上田綺世選手の妻になったことで突然表に出てきた人」というわけではなく、もともとモデルやインフルエンサーとして活動していた人物です。
由布菜月が「出たがり」「出すぎ」と言われる理由
では、なぜ「出たがり」「出すぎ」という声が出るのでしょうか。
大きな理由は、夫婦や家族のプライベートを含めて、かなり積極的に発信していることでしょう。
YouTubeでは、
- 夫婦の日常
- 海外生活
- 旅行
- 買い物
- 妊娠・出産
- 育児
などを動画で公開。
Instagramでも上田選手や娘との写真、日常の出来事などを発信しています。

そのため、「夫婦のことをここまで公開するの?」と感じる人からは、「出たがり」「出すぎ」という印象を持たれることがあります。
一方で、
「YouTubeが面白い」
「由布さん自身のファンになった」
「夫婦の雰囲気が好き」
「飾らない感じがいい」
といった好意的な声もあります。
そもそも由布さんはモデル・YouTuberとして、自身の生活やファッションなどを発信すること自体が活動の一部です。
そのため、「目立ちたがり屋だから出ている」と単純に決めつけるよりも、「発信することを仕事にしてきた人」と考えたほうが自然でしょう。
W杯中の「ワンオペ育児」発言でなぜ批判された?
今回、由布さんへの注目が特に強まったきっかけが、W杯期間中の育児についての発信です。
2026年4月に第1子を出産したばかりの由布さんにとって、育児はまだ始まったばかり。
そんな中、夫の上田選手は日本代表としてW杯に臨んでいました。
由布さんはその期間の育児について「ワンオペ育児」という状況を語りました。

もちろん、夫が海外遠征や代表活動で家を空ければ、残された側の負担が大きくなるのは事実です。
しかし、これに対してネットでは、
「W杯は選手人生をかけた舞台」
「その期間に普段と同じような育児参加を求めるのは難しい」
「家庭内の話をSNSで公開する必要があるのか」
といった批判が出ました。
特に問題視されたのは、育児が大変だったことそのものよりも、それを夫婦の外に向けて発信したことだったようです。
日本代表選手の妻という立場になれば、何気ない家庭の話であっても、多くの人が見ることになります。
実際に発信をきっかけに「上田選手は育児をしない夫なのでは?」などと、話が大きく受け取られてしまう可能性もあります。
ただし、今回の発言だけをもって「上田選手が育児をしていない」と判断するのは早いでしょう。
由布さん自身も、夫を一方的に責めるというより、自分自身の育児について語っていたと受け取ることもできます。
「さげまん」とまで言われるのはなぜ?実際は?
今回の騒動では、かなり強い言葉として「さげまん」という声まで見られました。
その背景には、
「夫への不満をSNSで発信する」
↓
「上田選手への批判につながる」
↓
「結果的に夫のイメージを悪くしてしまうのでは?」
という考えがあるようです。
ただ、「SNSで家庭の話をした」ことと、「上田選手にとって悪い妻である」ことは別問題です。
むしろ由布さんは、これまで上田選手の生活を支えるために、食事や海外生活などの面でもサポートしてきました。
結婚後にはアスリートフードマイスターの資格を取得し、栄養面を考えた食事を作っていることも紹介されています。
また、上田選手の海外移籍に伴って自身も海外生活を送り、生活基盤を整えるなど、選手生活を支えてきた面もあります。
そのため、
「今回の発信はちょっとどうなの?」
という批判と、
「由布さんは上田選手にとってさげまんだ」
という評価は分けて考えたほうがよさそうです。
これまでの夫婦生活まで含めて考えると、「さげまん」と断定できるような根拠はありません。
まとめ
上田綺世選手の妻・由布菜月さんが「出たがり」「出すぎ」と言われる背景には、YouTubeやInstagramで夫婦・家族の生活を積極的に発信していることがあります。
ただ、由布さんはもともとモデルやYouTuberとして活動しており、SNSやYouTubeで自分の生活を発信することは、以前から続けてきた活動でもあります。
今回、特に批判が強まったのは、W杯という上田選手にとって非常に重要な時期に、育児についての発信があったことが大きかったのでしょう。
「W杯中くらいは夫をサッカーに集中させてあげてほしい」という意見がある一方で、「出産直後の育児が大変だったことを話すくらいはいいのでは」という見方もあります。
結局のところ、
「出たがりだから悪い」「さげまんだから上田選手に悪影響を与えている」とまでは言えません。
もともと発信活動をしてきた由布さんだからこそ、結婚後は「日本代表選手の妻」という立場も加わり、以前より発言が注目されやすくなった――というのが実態に近いのではないでしょうか。






コメント